テスト自動化

2020.11.19

NEEDLEWORKとは?

NEEDLEWORK(ニードルワーク)は、Firewallやルータ・L3スイッチのセキュリティポリシーの 通信テストを自動化する製品です。

NEEDLEWORKとは?

導入効果

これまで大変だったポリシーテストがわずかな時間・工数で完了します。

導入効果

製品特徴

シンプルな環境構築

環境構築はいたってシンプル。複雑な試験環境の用意は不要です。
下記の3つを用意してUTPケーブルで接続するだけで、準備完了。ポリシー毎の複雑な設定も不要です。

  • NEEDLEWORK本体
  • 管理用コンソールをインストールしたPC
  • 試験対象のFirewall
シンプルな環境構築

新設DCネットワークのE2E試験も可能

Firewallを含むネットワーク機器の新規構築時の結合試験(E2E試験)にも活用可能です。
ネットワーク全体のテストを行う際にNEEDLEWORKを活用することで、サーバ構築を待たずにルーティングやセキュリティポリシーの試験を実施することが可能です。
また、最新ファームウェアでは冗長構成されたネットワーク機器の障害試験にも活用可能です。(DownTime計測、経路切り替わり状況の把握)
※ 小型な筐体のため、DCへの搬入も容易です。

新設DCネットワークのE2E試験も可能

テスト方法

テストシナリオをCSVファイルで読み込めば、あとはボタン一つでポリシーテストが開始されます。
テストするポリシー数が大量にあっても漏れなく簡単にテストすることが可能です。
また、管理コンソール上でテスト項目の作成・修正が可能です。

テスト方法
管理用コンソールをインストールしたPC

テスト結果

フィルタ機能を使用して、大量のテスト項目の中から失敗したポリシーのみを抽出可能です。 テスト結果をCSVで出力可能なため、作業エビデンスとしても活用可能です。

テスト結果

製品仕様

製品仕様

機器本体

ポート4GbE RJ45(テスト用3ポート、管理用1ポート)
大きさ165(W)×105.5(D)×43(H)mm
消費電力24W 12V DC adapter

管理コンソール

推奨OSWindows 7 / 8 / 8.1 / 10

機能一覧

  • L4レベルの通信テスト機能(シナリオ一括実行、個別実行)
  • テスト結果(エビデンス)エクスポート機能
  • テスト結果フィルタリング機能
  • タグVLAN機能 ※全てのテスト用ポートで対応
  • 送信元/宛先NAT-IPアドレス確認機能

テスト方式

下記の方式でテストを行います。

ICMPICMP Echo-Request / Reply による疎通確認
TCP3ウェイハンドシェイク+FINによる疎通確認
UDPUDPパケットの往復による疎通確認

ポリシーテスト実績

メーカ及び弊社試験環境におけるポリシーテスト実績機器は下記のとおりです。

Cisco SystemsASA / IOS
Juniper NetworksSRX / SSG / ISG
Palo Alto Networks次世代ファイアウォール
FotinetFotiGate

※その他Firewallでご利用の場合は、評価機でご確認ください。

価格

オープン・プライス
代理店価格で提供可能です。

※NEEDLEWORKは株式会社エーピーコミュニケーションズの製品です。
記載された社名、製品名、ロゴマークは各社の商標または登録商標です。